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野外イベントを支えるガス。松本城公園で「ビアフェス信州2018」

当社は、郷土の発展に貢献するために、ボランティア活動や地域の行事などにも積極的に参加しています。

今回は2018年9月、松本城公園で4日間行われた「ビアフェス信州2018 クラフトビールフェスティバルin松本」の様子をご紹介します。22社が約100種類のクラフトビールを用意して、日替わりで40~50種類が楽しめるというビール好きにはたまらないイベント。もちろんビール以外にも、地元食材を使ったフード類、ソフトドリンクのほか、ライブやトークショーなどのイベントもあって、子どもから大人まで皆が楽しめます。

一つ一つ、確認と調整を丁寧に行う。

導入事例:ビアフェス信州2018

イベント前日の設営の様子です。今回で4回目の開催ということもあって、会場の配置、そしてイベント全体の雰囲気などを把握できているというのは心強く、気持ちにも余裕が生まれます。「初回からずっと任せていただいているのはありがたいですね」

ガスで一番気を付けなければならないのは、漏れがないかどうか。きちんと圧力がかかっているかどうかを確認して、締めたり緩めたりと工具を使って細かく調整をしていきます。

導入事例:ビアフェス信州2018

野外イベントでは、業務用コンロを持ち込んで出店されることがほとんど。コンロとつないで、問題がないか点検し、一つ一つ合うようにしていきます。このコンロは外炎、中炎、内炎と3つあるため、一つずつ炎を出して、ガス量を調整。赤色、オレンジ色の炎が青色になればOKです。

「お付き合いも長くていつも安心してお任せしています」

導入事例:ビアフェス信州2018

市内の本町通りにあるアイリッシュパブ「OLD ROCK」はフィッシュ&チップスやフライドチキンのほか、北海道産の蒸しカキを用意して出店。「いつも丁寧に準備していただけるので、助かっています。何か困ったことがあってもすぐ対応していただけるので」とスタッフさんは話します。

同店は、松本の野外イベントにはなくてはならない存在。松本ぼんぼんをはじめ、市民祭やあめ市などでも当社をご利用いただいています。「もうお付き合いも長いですよね」と笑顔で会話を交わします。

松本城は、地域の人たちにとっても、観光客にとっても特別な場所だから。

導入事例:ビアフェス信州2018

松本城を眺めながら、お酒と地元の料理を楽しめるという、ほかにはなかなかないイベント。しかし、松本城が国宝ということもあり、特に火の取り扱いには厳重な管理が必要です。イベント期間中も、社員が常駐して適切なガスの供給や安全管理に努めています。

2年ぶりの開催となった同イベント。地域の人々やたまたま観光でお城を訪れた人々も、絶好のロケーションとおいしいビールを満喫していました。

導入事例:ビアフェス信州2018

担当者より

今年も松本を盛り上げるイベントの一つ「ビアフェス信州」の一員として参加できたことを嬉しく思います。
国宝松本城、北アルプスをバックにビールを飲みながら、各々の時間を楽しんでいる皆さんを見ていると、こちらまで嬉しくなります。ビールを飲みたい気持ちを抑えながら、安全・安全供給に努めています。

ビアフェス信州2018 クラフトビールフェスティバルin松本

普段はなかなか飲める機会がないブルワリーのクラフトビールが、松本城に大集合する4日間!
https://2018.beerfes-shinshu.com/

「ビアフェス信州2018」

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